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■2006/12/31(日)
ちょっとフライング
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無理!無理!余裕が無い! 復帰は延期!延期な復帰! なんだか最近罪悪感! (ラップ調でイエー)
意味がわかりませんか。そうですか。その通りさ! ちょっと書いてはみたものの長いのは(つっても短いけど)無理そーです のでとりあえずリハビリを続けますぼちぼちひっそりとねっ でもこれ↓書くのは楽しかった。(やることほっぽって書いてたからかなw)
今年もよろしく。 今日も俺たちは変わらずに俺の部屋でくっついて座っている。 でも流石にいつもとは違うこともある。 まず、今の時間が夜の12時前ってこと。 そして、滅多につけないテレビがついていること。 テレビには時間にそぐわない生放送の番組が映っていて、いつもなら寝ている時間なのに、隣にいる人は寝る気がない。 それどころか目を輝かせている。 しかも俺の顔を見て。
「何が欲しい!?」
詰め寄ってくるのはいつもと同じなんだけど、内容にちょっと問題がある。 俺は若干身体を引いて、ええ、って嫌そうな声を出した。 とは言っても別に嫌というわけじゃない。 思いつかないからどうしよう、って思ってるだけ。 やたら茶色い目の輝きに負けて、 「……お年玉?」 「ちげーだろ!」 ちょっと茶目っ気を出してみたらソッコーつっこみが入った。 正月だからお年玉。 大正解じゃねーか、何がちげーんだよ。 「欲しいものって言われてもなぁ……」 「なんかあるだろ?」 この様子を見ると、どうやら正月は関係ない話らしい。 俺は真面目に考えるため、体勢を立て直して首を捻った。
しばらくすると、テレビから歓声が聞こえてきた。 まったく見ていなかった光に目を向けると、HAPPY NEW YEARって文字。 「ああっ、年が替わっちまった!!」 顔をしかめて叫ぶ相手を見ながら、俺は欲しいものを思いついた。 ……正確にはものじゃないかもしれないけど。 「ミッチー」 呼びかけると、釘付けだったテレビから俺の方に戻ってくる。 そして、悔しそうな顔で、ぼそりと呟いた。 「……あけましておめでとう……」 なんて律儀な人だ。アホなほど律儀だ。 そんなに悔しそうな顔をしながらその言葉が出てくるとは、親御さんの教育の賜物だな。 俺は笑いながら、座ったまま移動してミッチーに向かい合った。 ミッチーの眉間に深いシワが寄ってるけど、気にしない。 「あけましておめでとう」 拗ねているらしい相手に目を逸らされた。 でも、やっぱり気にしない。 何故なら視線はすぐに戻ってくるから。 「時間がほしい」 「何?」 今はそんなに輝いていない、怪訝そうな目が俺を見つめる。 「一緒にいる時間があればいいよ」 眉間のシワももう消えた。 きょとんとした無防備な顔に、表情と目の輝きが戻ってくる。 「……俺も!」 俺たちは、きっと今年も変わらず幸せだ。
おわり
ミッチーがなんでいきなり何が欲しいとか言い出したかっていうと (って説明をあとがきでしてる時点で以下略) クリスマスに何もあげなかったんですね。お互い。 そういう話でした。洋三はうらやましいなぁ(いやいやいや
今年は色々ありすぎて(もしくはなさすぎて)疲れたな… 来年は忙しくてもいいから充実した年にしたい。 ではでは、また。 | | |
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■2006/11/23(木)
読んでる人は
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この日記ごくたまに書いているけど読んでる方はいらっさるのだろうか。 絶賛放置中なのに気にかけてもらってありがとうございますー。
やや書く気が復活してきたので(と言ってもアテにはなりませんが) そろそろ書いてみようかなと思っているのですが、ずっと書いてなかったのと 私にものすごい心境の変化があったことにより別人化してしまう恐れがあります。 (前からうちの洋三が性格破綻しているのは重々承知です笑)
書くとしたら今までのことはほぼ水に流してしまうかもしれません。 最高にやばい精神状態で書いたのとか続き書けるかわからないんで……。
戻ってきたら暖かく見守ってやってください 未定だけどよろしくです(笑) | | |
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■2006/11/11(土)
こねたです
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二人がいる場所はどこでもお好きにどうぞ←不親切 なりゆきで書いたことがバレバレですね! まぁリハビリってことで書き逃げ。
→さらば まっとうに生きようと思ってもすぐ逸れちまいます。 気が付いたら、こんなとこにいるはずじゃなかったのにってとこにいます。 なんでなんかね。 大人を気取るにはまだまだ子供だってことかい? 何事もなく平穏に暮らしたいだけなんだけどなぁ。
「お前喧嘩したくねーって言ってなかった」 「そっすよ」 「じゃあなんで傷つくってんだ」 「……なりゆき?」
下等生物をみるような目で見下ろされたので、 (どーせ俺は夢も何もねぇ下等生物ですよー) なんて心の中で捻くれた。
「……よし、いいこと思いついた」
腕組みしてにやりと頬を上げた男に、背中を丸めたまま期待の欠片もない視線を投げる。
「喧嘩したくなったら俺に好きって言えばいい」 「……ハァ?」 「……文句あっか?」
ありまくりだが、とりあえず笑いが止まらなくなった。 あまりにひどいセリフだ。 どこをどうつなげたらそうなるんだ。 だから俺は最初から喧嘩したくねーんだって言ってんじゃねぇか。 咽せる俺を横目に、三井さんは口を尖らせて何やらぶつぶつ呟いている。
「……チッ、ダメか……次の作戦を考えねーと……」
すっかり忘れていたけど、この人に惚れてるって時点で、まっとうじゃなかったんだった。 ついでに、平穏とも程遠いんだった。 俺は笑いを堪えながら三井さんに向き直った。
「好きだよ、三井さん」 「……喧嘩してぇのか、水戸?」
どうやらこの人は他人の腹筋を壊すのが趣味のようだ。 本格的にさらば、俺の平穏な生活。
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■2006/09/29(金)
どもっす
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お久しぶりに書くよゆうがありましたので書いてみました。 短いですがこっそり置いておきます。 タイトル↓をクリックプリーズ。
久しい日 もうすぐ着くよ。 もうすぐ会えるよ。 あと少しで、抱きしめられる。
迎えに行っちゃダメなのかよ、って電話越しの声。 聞き取りにくいってわかってるから、甘えた声。 受話器を耳に押し付けながら声を出さないように笑ったら、何がおかしいんだ、と怒られた。 集中してれば、結構よく聞こえるもんだ。
電車がガクンと揺れ、モーターの音が小さくなった。 窓から見える景色の進みが遅い。
昨日の電話の声を思い出さなくても、もうすぐ近くで聞ける。 五分後には触れられる。
はやる気持ちを抑えて、改札に続く短い階段を降りた。 一段、降りるごとにあの人に近付いていく。
あと五分。 こういう時、いつも同じ速さで進んでいる時間がやたら長く感じる。 超能力があればいいのに。 瞬間移動できたらいいのに。 ……ついでに、透明になれたらいい。 邪魔したくないから。
改札から出て、顔を上げた。 「よう」 「よう、じゃないよ」 予想はしてたけど、話を聞かない人だ。 ほら、またそんな嬉しそうな顔しちゃってさ。 触りたくなるだろ。 どうしろって言うんだよ、こんなとこで?
透明になれたらいい。 何も気にならないように。 それで今すぐ抱きしめさせて。
早足で、呟いたのは一言だけ。 「会いたかった」
んではまた。(もはや日記じゃないぞよ | | |
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■2006/07/22(土)
生きてまっするよっと
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気付いたらけっこう放置していたわ。 相変わらず書けない(というか今マジで書く時間も考える時間もないんす)ですがなんとか生きております。 たまーーーに読み返してこいつらうらやましいとか思う生活でございます(笑
1ヶ月前とは別の負のスパイラルがありましてげっそりしています。 雨ばっかだし気も滅入るってもんですよね。 梅雨はいつになったら明けてくれるのでしょう。 | | |
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